メールセミナー

みなさん こんにちは

今日は最近ご登録いただき好評になってきた

メールセミナーのご紹介をさせていただきます

 

http://www.orders.co.jp/mailseminar/gyousyaerabi.html

 

こちらがセミナーの一例です

      ↓

 

非常識な住宅業界についての話です。


〇〇さん、こんにちは。

半澤です。

 

今日は、非常識な住宅業界についての話です。


人間は本質的に本能・生理・欲望・感情から好き嫌いを感じ

経験や理性、損得勘定などを加味して物事の良し悪しを判断します。


しかし、住宅などの建築物を造るための「建築基準法」は

物理学や建築工学的な見方からの判断のみによって定められてきました。


人間が生きた心と身体を持っていること、家族の好みや感性、夢、生活慣習

古くからの歴史、四季の移ろいなど数値化できないものは加味されていません。


そして、問題が浮上するたびに、素人には理解が難しい法制度が次々と生まれ

10年もしないうちに変更されたり、消えていきます。

これらに踊らされ、私たちは家づくりの本質を見失っているかもしれません。

 

安らぎの場であるはずの住まいで、健康が脅かされてます。

「住まい」で「病」になっているんです。


気候は、住まいの構造と住まいの仕方に影響を与えます。

日本では、夏は高温多湿、冬は低温低湿の気候です。

この気候に適した家は、昔ながらの木造の住宅です。


最近の住宅に多い24時間全館冷暖房で抗菌性に優れた家などでは

恵まれすぎた環境で育った子供は、ちょっとしたことで病気にかかったり

環境が少し変わるだけで下痢やアトピー疾患になってしまいます。


まるで「家を建てて虚弱体質な子をつくっている」ようなもの

これでは、たくましさや感性、創造力が育つはずがありません。

本来、生物は保護すれば保護するほど弱くなってしまうのが大原則。


野生のイノシシが人間に飼われるようになって豚となり、

抵抗力を無くし、暑さですぐ死んでしまうように。


清水で育ったメダカが、わずかに汚れた水にいれてもすぐ死んでしまうように。


「健康」の「健」は「人」と建物の「建」が組み合わさった字です。

人間は建物によって強さ(健康)を育まれるという意味も含んでいると思えてきます。

 


〇〇さんは、「住まい」で「病」にならないための家を建ててくださいね。

 

本物と偽物はどう見分けるの?


どの業界でも同じですが、本物を見分けるのは大変です。

その業界の人にはあたりまえのことが、素人にはまったくわからないんです。

マスコミをにぎわしている食品表示違反ですが、業界ではいまさらという感じです。

たとえば、新潟魚沼産コシヒカリの生産量と流通量が違うのはその例です。


同じことが住宅業界にも言えます。

新築するのだから、使われる建材や設備品はすべて新品だと思っていませんか。

自分が業者だとして考えればわかるはずです。

他の現場で残ったものや設備品の不良在庫があったとしたら、どうします。

わからなければ使うかもしれませんね。

やはり信頼できる業者に頼むのが大事ですね。

          

営業マン


住宅メーカーの営業マンの話は聞けば聞くほど、どのメーカーの人とどのように

進めていけばいいか、余計わからなくなります。

それはどこの営業マンも、良いことは言うが決して悪いことは言いません。

結局営業マンの熱意の差が決め手になってしまうんですね。


しかし、営業マンは家については専門家でないので、多くの人が後で後悔したり、

中には欠陥住宅をつかまされたりするようです。

ですから、設計、現場を知らない営業マンは避けたほうがいいでしょうね。

会社が大きいほど組織の歯車になっており、施主より会社を大事にする。

そんな人たちに、一生に一度の住まいづくりを託していいんでしょうか。

                                
家を建てるとき、営業マンとの話から始まります。

ハウスメーカーが戦後誕生してから、営業マンが登場してきました。

今では地元の工務店でも営業マンがいます。

ところで、営業マンの仕事とはなんでしょう。

それは、1件でも多くの契約をとることです。

どのメーカーも営業マンに厳しいノルマをあたえてます。

それで、契約を迫るんですね。


見込み客の住まいづくりを真剣に考える余裕は、営業マンにはありません。

「家は一生ものですからじっくり取り組みましょう」と口では言います。

しかし、早く契約させて、契約したら早く完成させ、そして早く引き渡す。

これが、優秀な営業マンなんです。


「今月は決算月なのでなんとかお願いします」

平気で言いいます。

こんなことを言う営業マンは、施主のことなど何一つ考えていません。

誤解を恐れず言うなら、営業マンがいる住宅会社には頼まないほうがいい。

それは、営業マンを置いている会社は、あなたの家づくりより儲けることを

優先しているからです。

               
〇〇さん、くれぐれも営業マンには気をつけてくださいね。

http://www.orders.co.jp/mailseminar/gyousyaerabi.html

 

以上がこのメールセミナーの一例です。

このメールセミナーはすでにオーダーズで建築されたお施主様も

ご登録して読まれている方もいらっしゃいます

 

ご好評ですので

参考までに是非ごらんください

 

追伸: 山口県のM様は必ず登録して読んでくださいね(苦笑)

     宮前区のSAさんもこのブログの愛読者なのでこちらのメールセミナーも読んで

     感想聞かせてくださいネ SAさんは義務ですから(笑)